アイシャドウのモチをよくする方法

アイシャドウは品物によって粉飛びが激しいものや発色が薄いものなど様々ですが、私のアイシャドウの発色、モチをよくする方法をご紹介したいと思います。

まぶたに直接アイシャドウをつけたいところですが、その前にひと手間加えることで簡単に変わるんです!
それはアイシャドウバースです。

最近500円程で買える安いアイシャドウベースも増えてきました。

最初はあまり期待せずにアイシャドウベースに手を出したのですがもう手に試した時点で発色の違いが分かるんです!
目で試すと今までの発色はなんだったの?と疑うぐらいの間違えるようなアイシャドウの綺麗さです。

夕方になると朝は綺麗だったラメのアイシャドウがなくなっていたり、なんだが色がくすんでいたり、お直しが必要な状態でありましたが、アイシャドウベースを使うようになってからは朝から夕方までアイシャドウのお直しなしで過ごすことができるようになりました。

最初は少しひと手間加わることに面倒さを感じてしまうかも知れませんが、プチプラなアイシャドウもまるでデパートコスメのアイシャドウのような発色になるのであれば簡単に感じませんか?
とくにお勤めされている女性はお直しする時間もなかなか取れずに1日が終わってしまうなんてこともあると思うので、是非アイシャドウベースを使ってみてください。

オススメのアイライナー(リキッドタイプ)

私のオススメのアイライナーはマジョリカマジョルカのリキッドタイプです。

愛用するようになったキッカケは、以前使っていたペンシルタイプの芯が固く、目の近くをゴリゴリと擦ることになり痛みを感じた為、リキッドタイプへと変えたことからです。

メーカーはおサイフに優しいマジョリカマジョルカを使っています。

目元の化粧品は、使用は三カ月が目安だと聞くので、安くて約三カ月ほどで使い切れるマジョリカマジョルカのアイライナーは個人的にはとてもオススメです。

ちなみに、色はBK920を使っています。

ほぼ黒色のもので、茶系のアイシャドウと合わせると、目元がくっきりした印象になります。

リキッドタイプの利点は、素早く引けることと、慣れると筆の入り・抜きや太さの調整がしやすいことです。

速乾性が良いものを選べば、すぐに乾くので出勤前の忙しいときなど、大変重宝します。

それから、アイシャドウを目元近くまで塗る人には、粉落ち防止にもなります。

欠点といえば、液体の量の調整が難しいこと、乾く前に目を開けてしまうと、別の場所へついてしまうことです。

使い心地ですが、マジョリカマジョルカのアイライナーは癖があります。

ペンのお尻を1~2回まわすと液体が出てくるのですが、筆を慣らしていても「筆の真ん中から、液体が1ミリ程度の塊で出てくる」状態です。

慣れるまでは少々扱いづらいかもしれませんが、私は、塊で出てきた液体を、目の一番山の部分(瞳の真上の位置)につけて、そこで2、3回、液体を筆になじませてから左右に伸ばしています。

私は二重瞼なこともあり、以前、液体の塊を目頭にのせた際、悲惨なことになりましたので、先述した方法で塗っています。


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