出産後の肌とお手入れの変化。

私は30代前半、1児の母で、現在2人目を妊娠中です。

子供ができる前は時間にも経済的にも余裕があったので、自分のお気に入りの基礎化粧品を長年使用し、肌のお手入れを怠ることはありませんでした。

そのお陰か、22歳ごろから26歳頃まではとても肌の調子が良く安定していました。

ところが、1人目を出産してからは目まぐるしほど子育てに追われ、自分自身に構う余裕も時間もなくなってしまったのです。

出産してしばらくは、以前から愛用していた化粧品を使用していましたが、現在では節約と時間短縮のため、子供に使っている低刺激のボディーローションを顔の保湿に使っています。

経済的に、そして時間に余裕ができたらまた以前の化粧品に戻りじっくりお手入れをしたいと思っていますが、今は我慢と自分に言い聞かせています。

それでも年齢、出産を重ねるごとに肌は劣化していくのが分かるので、何か肌に良いことを始めなければいけないなと感じる今日この頃です。

子供ができて肌に構うことが充分にできなくなってしまいましたが、逆に良くなったこともあります。

それは食生活と生活リズムです。

独身時代は不規則な生活で食事もいつも簡単なものばかり食べていて充分に栄養を摂れていなかったの思うのですが、今は家族の健康を考えて料理をするようになったので、以前はあった顔の肌の突然の不調がなくなりました。

肌には負担をかけない

お肌のお手入れといってパックやら高い美容液を使うのは
私の肌には合いません。

だったら何もしないのか と言ったら
そうではないんです。

ただ毎日のルーティンをこなすだけ。
毎日同じ化粧水と乳液を使うだけ。
同じ時間帯に使うだけ。

肌はホルモンバランスとの関係性が深くあります。
毎日同じ肌質ではないのも確かですが
お手入れするにも タイミングが掴めないことも
多々あると思います。

だから毎日同じお手入れをすればいいと考えます。

私は毎朝 泡洗顔をします。もちろん ぬるま湯で。
洗顔する指は肌に触れるか触れないか というくらい
洗い流すときも そのようにします。
ですが、泡が残らないようにしっかりぬるま湯を
使い 流していきます。
タオルで拭く際にも優しく ポンポンとするように
ゴシゴシ水分を取るのはNGです。

そうしたら 乾燥しないうちに化粧水を手のひらで
顔全体に叩くようにして塗っていき
乳液を手のひらで伸ばしたら 顔全体を手のひらで
包み込むように塗っていきます。
塗るというより乗せるという感じでしょうか。

これで終わりです。
これを朝晩やります。

このルーティンで肌荒れしにくい肌質になりましたよ。
もちろん化粧水と乳液は同じものをずっと使っています。
まずは自分に合った化粧水や乳液を探すことが
大切だと思います。


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